枕の選び方の記事

ストレートネックと診断されてからというもの、
「枕選びに奮闘中」の私が今回紹介するのは、今話題の「六角脳枕」



フジテレビ 「めざましテレビ」
日本テレビ 「スッキリ」
NHK   「おはよう日本」

でも紹介されていて、ずっと気になっていた六角脳枕ですが、
30日間の全額返金保証付きキャンペーンということで遂に購入!

 

ということでさっそくですが、こんな感じで届きます。

六角脳枕

開けてみると、ネーミングどおりの六角形の少し変わった形。

六角脳枕

早速、寝心地のチェックを行ってみると、
一般的な枕よりも少し低い感じがしますが、ストレートネックの私には好都合。

 

というのは、ストレートネックは「前のめりに頚椎が曲がっている状態」なので
枕が高いと状態をさらに悪化させますが、
六角脳枕は、つくりが低めなのでアゴが上がり、頚椎を無理なく自然に
けん引しているのと同じ状態になります。

 

さらに、独自開発(低反発マイクロウェーブ)の素材を使用しているので、
首への圧迫感や負担は少なく、ストレートネックの方にはピッタリ。
また十分な面積もあり、サイドの凹凸が寝返りのうちやすさを助けてくれます。

 

ただし、体形・体格によっても個人差があるので、
まずは全額返金保証キャンペーン期間利用して一度試してみることを
おすすめします。

 

以前、テンピュールを使用していた私は、冬場になると硬くなる素材に
悩まされましたが、六角脳枕は季節による硬さの変化がなくなるよう
独自に開発したウレタン素材を使用しているそうです。
これなら、冬場も心配なしですね。

値段的には、少し気になる「六角脳枕」ですが、
品質・耐久性、それから「日本の気候特性」や「日本人の体格」により
合った研究がなされている国産品が日本人には合っている気がします。

 
 
枕比較

 

さらに万が一、合わない場合の全額返金保証も付いているので安心ですね。

 



 

 

 

枕といっても世の中にはたくさんの種類があります。
だからこそ、迷ってしまうのですが、そんな中から自分にあった
枕を選ぶポイントは大きく3つあります。

3つのポイント

 

1)枕が沈んだ状態での首の角度(枕の高さ)

  ストレートネックの方は、基本的には低めが良いとされています。
  それは、枕が高いと前向きに首が曲がり、ストレートネックの
  進行を促してしまうからです。
  起立して背筋を伸ばしている状態と同じ、自然なカーブを描く
  角度が好ましいと言えます。

  一般的に「枕が沈んだ状態」で女性は3cm弱、男性は4cmと
  言われています。
  ただし、敷布団の素材(沈み具合)によっても、理想の高さは変化します。

 

2)横向き状態での首の角度(枕の面積と凹凸)

  1に書いたとおり、仰向け状態での枕の高さは低めがいいのですが、
  同じ高さで横向きになった場合、首が落ちる状態になります。
  これも、首痛・首こりの原因になりますので、両サイドは高めに
  すると首の角度を適度に保てます。

  普通の人で一晩に20~30回寝返りを打つと言われています。
  この寝返りに十分対応できるよう肩幅以上の大きさが必要です。
  枕は、肩が少しかかるくらいの位置に乗せることが理想とされて
  いるので、それでも頭がはみ出さない程度の奥行きも必要です。

 

3)頚椎を圧迫しないかどうか(枕の硬さ・素材)

  圧迫を受けている部分は血流が悪くなり、朝起きたときの首痛や
  首こりの原因となります。
  硬すぎると直接、頚椎に圧力がかかるので適度な柔らかさが
  必要です。

  素材は、たくさん種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。
  ポリエステル・そばがら・パイプストロー・低反発ウレタン・
  フェザー・ビーズ・ひのき等々。
  ここでは、紹介しきれないので別記事でおすすめ素材とともに
  それぞれのメリット・デメリットを紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

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IT系企業に勤務の36歳主婦。首のこりがヒドくて病院に行ってみたら、ストレートネック!?ですねって、湿布を渡されただけ・・・。

首こりの症状は悪化するばかり。こうなったら、自分で調査!!