チェックの記事

私もストレートネックかも!? 
気になる方は、カンタンな自己チェック方法ありますので
下のとおり試してみてください。

 

(1)まず、壁に背中をつけて姿勢を正して立ちます。

(2)アゴを引いた状態で後頭部が壁に接するかどうか確認してください。

 

このとき、後頭部が壁に接していない方、もしくは強引に頭を後ろへ
反らさないと接しない方は、ストレートネックの可能性が高いと言えます。

 

そもそもストレートネックは、本来ゆるやかに湾曲しているはずの
頚椎のカーブが失われ、まっすぐになっていることを指します。
頚椎のカーブは、荷重負担や衝撃をうまく分散させるように出来ていて、
このカーブが失われてしまうと、負担を分散されることができなくなります。

 

頭の重さがどのくらいあるか、ご存知でしょうか?
およそ6キロもあります。

 

頚椎のカーブが失われた場合、これだけの重さを支えるために
首や肩の筋肉には大きな負担がかかります。
この過度な負担こそが、首の痛み(こり)の原因です。
つまり、ストレートネックを改善することが、過度な負担を軽減し
悩まされ続けている「首痛・首こり」を解消へとつながります。

 

 

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IT系企業に勤務の36歳主婦。首のこりがヒドくて病院に行ってみたら、ストレートネック!?ですねって、湿布を渡されただけ・・・。

首こりの症状は悪化するばかり。こうなったら、自分で調査!!