ストレートネックの原因とチェック法

ストレートネックの原因は・・・
「前かがみ」「うつむき」 の姿勢です
色々な場面でしてしまう、この姿勢こそが原因です。

 

ストレートネック原因

 
最近だと、会社ではパソコンを「前かがみ」で操作し、
ヒマな時は、「うつむき」ながら携帯やスマホを見て、
家に帰れば、本を読んだり・テレビを見ながら
ソファーに腰をかけ「前かがみ」になる

 
考えてみれば、ほぼ一日中こんな姿勢を取っているんですよね。
そして、こんな何気ないことの積み重ねがストレートネックの原因なんです。

 
その他に女性の場合、
アクセサリーの重さが首への負担になっていたり、
下着の締め付けが血行を悪化させ、ストレートネックを助長する
場合もあるそうです。

 

そして、何といっても「睡眠時の姿勢」です。
人生の3分の1は睡眠です!
枕の高さや寝具とのバランスによって、頚椎が前傾になっている状態が
続くことはストレートネックの原因となってしまいます。

 

また、あまり気づかないのが寝返りを打ったときの
「横向き状態」の首の角度です。
仰向けの状態では、ちょうどいい高さでも横向きになると
首が少し落ちた状態になります。
これもまた頚椎への負担となってしまいます。

 

最近、首の調子がよくないという方は、日々の習慣と
枕を見直してみることをおススメします。

 
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私もストレートネックかも!? 
気になる方は、カンタンな自己チェック方法ありますので
下のとおり試してみてください。

 

(1)まず、壁に背中をつけて姿勢を正して立ちます。

(2)アゴを引いた状態で後頭部が壁に接するかどうか確認してください。

 

このとき、後頭部が壁に接していない方、もしくは強引に頭を後ろへ
反らさないと接しない方は、ストレートネックの可能性が高いと言えます。

 

そもそもストレートネックは、本来ゆるやかに湾曲しているはずの
頚椎のカーブが失われ、まっすぐになっていることを指します。
頚椎のカーブは、荷重負担や衝撃をうまく分散させるように出来ていて、
このカーブが失われてしまうと、負担を分散されることができなくなります。

 

頭の重さがどのくらいあるか、ご存知でしょうか?
およそ6キロもあります。

 

頚椎のカーブが失われた場合、これだけの重さを支えるために
首や肩の筋肉には大きな負担がかかります。
この過度な負担こそが、首の痛み(こり)の原因です。
つまり、ストレートネックを改善することが、過度な負担を軽減し
悩まされ続けている「首痛・首こり」を解消へとつながります。

 

 

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IT系企業に勤務の36歳主婦。首のこりがヒドくて病院に行ってみたら、ストレートネック!?ですねって、湿布を渡されただけ・・・。

首こりの症状は悪化するばかり。こうなったら、自分で調査!!